新着情報

第七回 認定VMAT講習会(四国)のご案内

 

受講受付は終了しました。

 

 本研究会では、これまでの研究成果をもとに研究集会や講習会を開催してきました。そして今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められていると考え、各地でVMAT講習会を開催してきました。

 この度第六回となる講習会を下記の要領で開催いたします。講習会は2日間に渡る全日程の受講が必要ですが、それ以外の制限はありませんので、災害時に人と動物に関わる大勢の方々にご参加いただきたいと考えています。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第七回 認定VMAT講習会】

日時 : 2017年9月9日(土)10時〜10日(日)17時

場所 : 高松センタービル 大ホール
   香川県高松市寿町2-4-20

参加資格 : 講習の全日程(2日間)を全て受講すること

定員 : 約50名 (共催獣医師会など所属別に定員あり)

参加費 : 災害動物医療研究会会員   無料
    共催獣医師会会員      無料
    会員病院勤務者       無料
    一般(上記以外の方)   5,000円

申込方法 : 申込専用ページから、必要事項を記入の上お申し込みください
     共催地方獣医師会所属の方は、各獣医師会事務局へお申し込み下さい
     (注) 講義で使用するテキストは講習会前に郵送しますので、受講料は申込期限までに入金して下さい

申込期限 : 2017年8月28日(月) 期限前でも定員になり次第、申し込みを終了します
     テキスト発送の都合上、申込期限までに参加費を納入を完了して下さい

注意事項 : 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です
     情報交換会(懇親会)費については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい

主催 : 災害動物医療研究会

共催 : 公益社団法人 香川県獣医師会
   公益社団法人 徳島県獣医師会
   公益社団法人 愛媛県獣医師会
   公益社団法人 高知県獣医師会

後援 : 公益社団法人 日本獣医師会(予定)

 

予定プログラム

 9月9日(土)

    9:30〜      受付開始・開場

  10:00〜10:10  開講式・オリエンテーション

  10:10〜10:40  広域支援と災害対応


  10:45〜12:00  災害獣医学概論 / VMAT論


  12:00〜13:00  昼食

  13:00〜14:00  (仮題)四国における広域災害

  14:05〜15:05  (仮題)徳島県における災害時の動物救護対策

  15:10〜16:40  災害時の公衆衛生

  16:45〜17:25  逸走動物の捕獲法

  18:30頃より    情報交換会 (場所未定)
           希望者のみ、事前申し込み必要、会費制(6,000円)     

 9月10日(日)

    9:00〜  9:50  災害時の野生動物救護
    -油流出事故における水鳥救護-


    9:55〜11:25  災害時における動物福祉・動物行動学


  11:30〜12:40  災害時のシェルターメディスン


  12:40〜13:40  昼食

  13:40〜16:30  シミュレーション実習・発表

  16:30〜17:00  修了式・記念撮影


   ※昼食については会場周辺の飲食店をご利用下さい

   ※プログラムは一部変更の場合もあります

 

 本講習会の全プログラムを修了された方には認定証を授与します

講習会案内(pdf)はこちら
講習会予定プログラム(pdf)はこちら

 

 

第六回 認定VMAT講習会(北海道)のご案内

 本研究会では、これまでの研究成果をもとに研究集会や講習会を開催してきました。そして今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められていると考え、各地でVMAT講習会を開催してきました。

 この度第六回となる講習会を下記の要領で開催いたします。講習会は2日間に渡る全日程の受講が必要ですが、それ以外の制限はありませんので、災害時に人と動物に関わる大勢の方々にご参加いただきたいと考えています。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第六回 認定VMAT講習会】

日時 : 2017年8月5日(土) 11時〜6日(日)16時30分

場所 : 北海道獣医師会館

   北海道札幌市西区二十四軒4条5丁目9-3

参加資格 : 講習の全日程(2日間)を受講可能な方

定員 : 60名 (共催獣医師会会員など所属別に定員あり)

参加費 : 災害動物医療研究会会員 無料

    共催獣医師会会員と会員病院勤務者 無料

    一般(上記以外の方) 5,000円

申込方法 : 申込専用ページから、必要事項を記入の上お申し込みください

     共催団体所属の方は、北海道獣医師会事務局へお申し込み下さい

     講義で使用するテキストは講習会前に郵送しますので、受講料は期限までに入金して下さい

申込期限 : 2017年7月22日(土) 期限前でも定員になり次第、申し込みを終了します

     テキスト発送の都合上、申込期限までに参加費を納入を完了して下さい

注意事項 : 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です / 情報交換会(懇親会)費については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい

主催 : 災害動物医療研究会

共催 : 公益社団法人 北海道獣医師会

後援 : 公益社団法人 日本獣医師会(予定)

 

予定プログラム

 8月5日(土)

  10:30〜      受付開始

  11:00〜11:10  開講式、オリエンテーション

  11:10〜11:40  広域支援と災害対応

  11:45〜12:25  北海道町の取り組み

  12:30〜13:10  札幌市動物管理センターの取り組み

  13:10〜14:00  昼食

  14:00〜15:10  災害獣医学概論

  15:15〜17:15  災害時の動物行動学

  17:20〜18:00  逸走動物の管理

  18:05〜18:30  ICS、リスクコミュニケーション

  その後     情報交換会 (場所未定)

                               希望者のみ、事前申し込み必要、会費制(6,000円)

 8月6日(日)

    9:00〜10:20  災害時の公衆衛生

  10:25〜11:05  野生動物

  11:10〜12:00  災害時のシェルターメディスン

  12:00〜12:50  昼食

  12:50〜16:00     シミュレーション実習、発表

  16:00〜16:30     修了式、記念撮影

   ※会場付近に飲食店が少ないため、希望者にはお弁当(有料)を手配します

   ※プログラムは一部変更の場合もあります

 

 本講習会の全プログラムを修了された方には認定証を授与します

 

 

第五回 認定VMAT講習会(愛知)のご案内

 本研究会では、これまでの研究成果をもとに研究集会や講習会を開催してきました。そして今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められていると考え、各地でVMAT講習会を開催してきました。

 この度第五回となる講習会を下記の要領で開催いたします。講習会は2日間に渡る全日程の受講が必要ですが、それ以外の制限はありませんので、災害時に人と動物に関わる大勢の方々にご参加いただきたいと考えています。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第五回 認定VMAT講習会】

日時 : 2017年7月1日(土) 10時〜2日(日)18時

場所 : 名古屋市獣医師会館

   愛知県名古屋市中区大須4-12-21

参加資格 : 講習の全日程(2日間)を受講可能な方

定員 : 60名 (共催獣医師会会員など所属別に定員あり)

参加費 : 災害動物医療研究会会員 無料 / 共催獣医師会会員と会員病院勤務者 無料

    中部地区獣医師会連合会会員 2,000円 / 上記以外の方 5,000円

申込方法 : 申込専用ページから、必要事項を記入の上お申し込みください

     講義で使用するテキストは講習会前に郵送しますので、受講料は期限までに入金して下さい

申込期限 : 2017年6月20日(火) 期限前でも定員になり次第、申し込みを終了します

     テキスト発送の都合上、申込期限までに参加費を納入を完了して下さい

注意事項 : 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です / 情報交換会(懇親会)費については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい

主催 : 災害動物医療研究会

共催 : 公益社団法人 愛知県獣医師会

   公益社団法人 名古屋市獣医師会

後援 : 公益社団法人 日本獣医師会(予定)

 

予定プログラム

 7月1日(土)

   9:30〜       受付開始

  10:00〜10:10  開講式、オリエンテーション

  10:10〜10:40     広域支援と災害対応

  10:45〜12:00     災害獣医学概論

  12:00〜13:00     昼食

  13:00〜14:10     野生動物

  14:15〜16:15     災害時の公衆衛生

  16:20〜17:00     逸走動物の管理

  17:05〜17:30     ICS、リスクコミュニケーション

  18:30頃より        情報交換会 (上前津・栄地区を予定)

                               希望者のみ、事前申し込み必要、会費制(6,000円)

 7月2日(日)

   9:00〜10:00      愛知県の取り組み

  10:05〜12:05     災害時の動物行動学

  12:10〜13:00     災害時のシェルターメディスン

  13:00〜13:50     昼食

  13:50〜17:30     シミュレーション実習

  17:30〜18:00     修了式

   ※昼食については会場周辺の飲食店をご利用下さい

   ※プログラムは一部変更の場合もあります

 

 本講習会の全プログラムを修了された方には認定証を授与します

講習会案内(pdf)はこちら

 

 

第九回研究集会のお知らせ

第九回研究集会を下記の要領で開催します。

事前登録は必要ありませんので、どなたでもお気軽にご参加ください。
第九回 災害動物医療研究会研究集会
日時:2017年3月5日(日)13時30分〜17時 (13時開場)
会場:日本獣医生命科学大学 E棟1階 大講義室 (JR中央線 武蔵境駅下車 徒歩約5分)
参加費:会員 無料 / 非会員 1,000円(参加登録不要)
講演:
1)群馬VMATについて -立ち上げからの経緯と今後の展望-
   小此木 正樹 小此木動物病院 群馬県獣医師会 / 災害動物医療研究会
2)平成28年熊本地震と『人とペットの<減災>』 -熊本県益城町の避難所・仮設団地の事例より-
   加藤 謙介 九州保健福祉大学 社会福祉学部 臨床福祉学科

 フライヤーはこちらからダウンロードできます 

 

 

申込み期限延長します

第四回 認定VMAT講習会の受講申込期限を 2017年1月21日(土) まで延長します。

参加希望の方は期限内にお申し込みください。

 

第四回 認定VMAT講習会(東京)のご案内

 本研究会では、これまでの研究成果をもとに研究集会や講習会を開催してきました。そして今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められていると考え、各地でVMAT講習会を開催してきました。

 この度第四回となる講習会を下記の要領で開催いたします。講習会は2日間に渡る全日程の受講が必要ですが、それ以外の制限はありませんので、災害時に人と動物に関わる大勢の方々にご参加いただきたいと考えています。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第四回 認定VMAT講習会】

日時 : 2017年2月11日(土・建国記念日) 10時〜12日(日)18時

場所 : 日本獣医生命科学大学 B棟5階 B511教室

   (詳しくはこちらの アクセスマップ キャンパスマップ を参照して下さい)

参加資格 : 講習の全日程(2日間)を受講可能な方

定員 : 約80名 (共催獣医師会会員など所属別に定員あり)

参加費 : 災害動物医療研究会会員 無料 / 共催獣医師会会員と会員病院勤務者 無料

    関東地区獣医師会連合会会員 2,000円 / 上記以外の方 5,000円

申込方法 : 参加申し込みフォームから、必要事項を記入の上お申し込みください

申込期限 : 2017年1月15日(日) 期限前でも定員になり次第、申し込みを終了します

注意事項 : 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です / 参加費ならびに情報交換会(懇親会)費については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい

主催 : 災害動物医療研究会

共催 : 公益社団法人 東京都獣医師会

後援 : 公益社団法人 日本獣医師会(予定)

 

予定プログラム

 2月11日(土・建国記念日)

   9:30〜       受付開始

  10:00〜10:10  開講式、オリエンテーション

  10:10〜10:50     災害概論
           VMAT論

  11:00〜11:50     災害獣医学概論
           インシデント・コマンド・システム

  11:50〜12:40     昼食

  12:40〜13:50     災害時における動物福祉・動物行動学

  14:00〜14:40     災害時の野生動物救護

  14:50〜15:50     災害救助機関の活動

  16:00〜17:30     災害と法制度

  18:30頃より        情報交換会 (三鷹・吉祥寺エリアを予定)

                              希望者のみ、事前申し込み必要、会費制

 2月12日(日)

   9:00〜10:00       リスクアセスメント
          リスクコミュニケーション
          シェルターメディスン

  10:10〜11:30     災害時の公衆衛生

  11:30〜12:10     放浪動物の捕獲法

  12:10〜13:00     昼食

  13:00〜16:00     シミュレーション実習

  16:10〜17:10     発表・質疑応答

  17:10〜17:40     修了式

   ※昼食については会場周辺の飲食店をご利用下さい

   ※プログラムは一部変更の場合もあります

 

 本講習会の全プログラムを修了された方には認定証を授与します

講習会案内(pdf)は こちら 

 

第三回 認定VMAT講習会(福岡)のご案内

 平成28年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められていることから、当研究会では昨年度より各地でVMAT講習会を開催することといたしました。

 第三回となる福岡では、VMAT隊員養成研修が既に数回開催されてきましたので、VMATとして必要な知識を学ぶベーシックコース、さらに深い知識や技術の取得を目指すアドバンストコースの2コースを設定します。両コース共実習を含めた全日程参加が基本となりますが、今回は特別に実習に参加しない座学のみ受講のコースも設定いたしました。講習の対象者はそれぞれのコースで異なりますが、災害時に動物に関わる大勢の方々とVMATの基本理念の確立ならびにチームとしてのVMATの運用について考えていきます。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第三回 認定VMAT講習会】

日時 : 2016年7月9日(土)13:30〜10日(日)17:00

場所 : 福岡国際会議場 (詳しくはこちら)

参加資格 : 受講コースにより異なります

  ベーシックコース : 災害動物医療に関心のある方ならどなたでも

  アドバンストコース : 研究会会員、VMAT隊員(福岡、群馬)、動物行政職員、研究会主催の講習会受講経験者、被災地支援の経験者

  講習のみ受講者 : 参加資格に特別な制限はありません。どなたでもご参加いただけます。

定員 : 受講コースにより異なります

  ベーシックコース : 全日程参加者 40名 / 講習のみ受講者 20名

  アドバンストコース : 全日程参加者 30名 / 講習のみ受講者 20名

参加費 (受講コースおよび実習参加の有無には関係なく)

  災害動物医療研究会会員 無料

  福岡VMAT隊員 無料 / 福岡県獣医師会会員・会員病院勤務者 無料

  九州地区獣医師会会員 2,000円

  上記以外の方 5,000円

申込方法 : ホームページ内の参加申し込みフォームから、必要事項を記入の上お申し込み下さい(先着順)。お申し込み後72時間以内に受付確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認の上、申し込みフォームのあるページ下部にお名前がないか確認して下さい。

申込期限 : 2016年6月20日(月) 定員になり次第、受付を終了します。

注意事項

 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です

 研究会の記録・広報用に写真・動画撮影を行いますのでご了承下さい

 参加費ならびに情報交換会(懇親会)費については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい

主催 : 災害動物医療研究会

共催 : 公益社団法人 福岡県獣医師会

後援 : 公益社団法人 日本獣医師会(予定)

予定プログラム 

 7月9日(土)

 両コース共通

  13:00〜    受付開始

  13:30〜14:30  熊本地震における対応について(仮)

 ベーシックコース

  15:00〜18:30  災害とは / 災害救助犬 / 公衆衛生

 アドバンストコース

  15:00〜18:30  救急医療 / リスクアセスメント / シェルターメディスン

 19:30頃より 情報交換会 希望者のみ 会費制、事前申し込み必要

 

 7月10日(日)

 ベーシックコース

  9:00〜12:20  災害獣医学 / 災害ボランティア / 野生動物救護

 アドバンストコース

  9:00〜12:20  公衆衛生各論 / 動物の捕獲 / ICS

 両コース共通

  13:20〜17:00   シミュレーション実習、修了式、認定証授与

 ※昼食は会場周辺の飲食店をご利用下さい

本講習会は日本獣医師会生涯研修事業ポイント対象プログラムです

講習会案内(pdf)は こちら 

 

緊急地震速報や余震で動物かひどく不安を感じていたら何が出来るか?

 平成28年熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 被災地および周辺地域では余震も多く、また緊急地震速報も多数発令されています。これらにより動物も不安を強く感じる場合があります。そのような場合にどうすれば動物の不安を減らすことが出来るのか、米国獣医行動学専門医の入交眞巳先生にまとめていただきましたのでお役立て下さい。

ダウンロードは  こちらから  

 

第二回 認定VMAT講習会のご案内

 本研究会では、これまでの研究成果をもとに研究集会や講習会を開催してきました。今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められているため、当研究会では各地でVMAT講習会を開催することとし、第一回講習会を平成27年12月に群馬県高崎市で獣医師を対象に開催いたしました。

 第二回となる今回は講習の対象者を獣医師以外の動物医療や動物行政の関係者にも拡げ、災害時に動物に関わる大勢の方々とVMATの基本理念の確立ならびにチームとしてのVMATの運用について考えていきます。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第二回 認定VMAT講習会】

日時 : 2016年3月20日(日)10時〜21日(月・振替休日)18時

場所 : 大阪ペピィ動物看護専門学校 (詳しくはこちら)

参加資格 : 講習の全日程を受講可能な獣医師、動物看護師、動物愛護推進員、動物行政に携わる自治体職員および研究会会員

定員 : 100名

参加費 : 災害動物医療研究会会員 無料 / 共催獣医師会会員 無料

    近畿地区連合獣医師会会員 2,000円 / 上記以外の方 5,000円

申込方法 : 参加申し込みフォームから、必要事項を記入の上お申し込みください

申込期限 : 2016年2月13日(土) 定員になり次第、申し込みを終了します

注意事項 : 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です / 参加費ならびに情報交換会(懇親会)費については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい

主催 : 災害動物医療研究会

共催 : 公益社団法人 大阪府獣医師会 / 公益社団法人 大阪市獣医師会

後援 : 公益社団法人 日本獣医師会(予定)

プログラム

 3月20日(日・春分の日)

   9:30〜       受付開始

  10:00〜10:10  開講式

  10:10〜11:00  災害獣医学概論

  11:10〜12:00  災害時の危険動物への対応/産業動物の感染症発生時の対応(予定)

  12:00〜13:00  昼食 (会場周辺の飲食店をご利用下さい)

  13:00〜14:00  災害救助犬の現状と課題

  14:10〜15:10  災害時における救急医療

  15:20〜16:20  災害時における動物福祉

  16:30〜18:00  災害ボランティア・シェルターメディスン

  19:30頃より   情報交換会(難波・心斎橋周辺) 希望者のみ、事前申し込み必要、会費制

 3月21日(月・振替休日)

   9:00〜 9:40    ICS/リスクコミュニケーション/リスクアセスメント

   9:50〜11:20   災害時における公衆衛生

  11:20〜12:20  昼食

  12:20〜13:20  災害時における動物行動学

  13:30〜16:30  シミュレーション実習

  16:30〜17:20  発表・質疑応答

  17:30〜18:00  修了式

 本講習会の全プログラムを修了された方には認定証を授与します

プログラムの詳細等は下のpdfファイルを参照して下さい。

  第二回認定VMAT講習会案内.pdf 

 

第一回 認定VMAT講習会が開催されました

 2015年12月5日(土)〜6日(日)の二日間にわたり、群馬県高崎市において第一回 認定VMAT講習会が開催されました。

 一日目は講義のみ、二日目は午前の講義に続き午後はワークショップ形式のシミュレーション実習を行いました。参加者の半数以上が共催団体である(公社)群馬県獣医師会員でしたが、VMATの先行地である福岡県からも複数名の参加がありました。一日目の講義終了後に開かれた情報交換会には参加者の7割が出席し、各地からの参加者による活発な情報交換が行われました。

 講義の内容は、群管理の考え方やシェルターメディスン、アニマルウェルフェアに基づいた苦痛を少なくするための管理、OneHealthの視点からの公衆衛生や動物救護活動についてなど、小動物臨床の獣医師には普段あまり接することのない内容でしたが、参加者は熱心に聴講していました。シミュレーション実習では、刻々と新たな状況想定が出され、また突然のマスコミ取材や熱心すぎるボランティアや動物アレルギーに悩む市民などのハプニングにも冷静に対応することを求められていました。実習終了後のディスカッションでは群馬県内の実在の施設の運用についての問題などが提起され、行政職獣医師も含めた活発な議論が交されていました。

 実習終了後には認定修了証が参加者に授与されました。

 

 

第一回 認定VMAT講習会のご案内

 本研究会では、獣医師会・大学・行政・各種ボランティア団体などと連携し、さまざまな災害時に必要な動物医療支援活動について研究しています。また、これらの研究成果をもとに、これまで9回の研究集会や講習会を開催してまいりました。

 今後想定される大規模災害に備えるため、わが国でも動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化が求められているため、当研究会では各地でVMAT講習会を開催することとしました。今回は初めての試みであるため、講習の対象者を獣医師限定としますが、今後は逐次対象を広げ、またVMATコーディネーター(上級者向け)講習も実施する予定です。

 なお、本講習会は、国立研究開発法人 科学技術振興機構「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発プロジェクトの一環として開催されます。

【第一回 認定VMAT講習会】

日時 : 2015年12月5日(土)13時〜6日(日)17時

場所 : 高崎市中央公民館 (詳しくはこちら)

参加資格 : 獣医師であり、全日程を受講可能な方

定員 : 40名

参加費 : 災害動物医療研究会会員 無料 / (公社)群馬県獣医師会会員 無料 / その他の方 5,000円

申込方法 : 終了しています

申込期限 : 2015年11月13日(金) (定員になり次第、申込みを終了します)

注意事項 : 受講者による録音、写真・動画撮影は禁止です / 懇親会費ならびに昼食代については、3日前よりキャンセル料が発生しますのでご注意ください

主催 : 災害動物医療研究会

後援 : 公益社団法人 群馬県獣医師会

プログラム

 12月5日(土)

  12:30〜      受付開始

  13:00〜13:10  オリエンテーション

  13:10〜14:00  災害獣医学概論

  14:10〜14:40  災害時における産業動物の危機管理体制

  14:50〜15:40  災害時における動物行動学

  15:50〜16:40  災害時における動物福祉

  16:50〜17:40  災害時における救急医療

  18:30〜(予定)   懇親会(高崎駅周辺) 希望者のみ、事前申し込み制

 12月6日(日)

  9:00〜9:40   ICS/リスクコミュニケーション

  9:40〜10:20   シェルターメディスン

  10:30〜12:30  公衆衛生

  12:30〜13:00  昼食

  13:00〜16:00  シミュレーション実習

  16:15〜      修了式

 本講習会の全プログラムを修了された方には認定証を授与します

プログラムの詳細等は下のpdfファイルを参照して下さい

  第1回VMAT講習会案内.pdf (127270)

 

「獣医師による災害対策および対応」セミナーのお知らせ

米国から講師をお招きしてセミナーを開催します。

獣医師向けの内容ですが、獣医師以外の方も参加可能です。詳細は下記を参照してください。

「獣医師による災害対策および対応」セミナー

災害動物医療研究会・関東地区獣医師会連合会・公益社団法人東京都獣医師会 共催

日時 : 平成27年7月25日(土) 9:00〜17:00

会場 : 日本獣医生命科学大学 B棟5階 511教室

講師 : Dr.John Madigan,Dr.Patricia Andrade

通訳 : 田中亜紀先生

参加費 : 共催団体会員は無料、非会員は1,000円

プログラム

   9:00-10:20 伴侶動物に対する緊急時応答と獣医学 Dr.John Madigan

 10:30-11:50 災害シェルターにおけるバイオセキュリティー、ズーノーシス、疾患伝播予防 Dr.Patricia Andrade

 11:50-12:30 昼食

 12:30-13:50 緊急災害時における伴侶動物の救護活動 -シェルター設計や移送- Dr.John Madigan

 14:00-17:00 机上演習 首都直下地震を想定した対策及び応答 <<机上演習は事前登録制です>>

机上演習への参加を希望される方は、info@javdm.orgまでメールにて申し込みをお願いします。申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

申し込みの際は お名前 連絡用メールアドレス 携帯電話番号 所属 を明記してください。メールによる申込み後3日以内にinfo@javdm.orgより受付メールを送信します。3日以上経過しても受付メールがとどかない場合は、迷惑メールフォルダなどをご確認の上、ご面倒ですが再度info@javdm.orgまでメールにてご連絡ください。

 

第八回研究集会開催のお知らせ

第八回研究集会の開催が決定しましたのでお知らせします。

【第八回 災害動物医療研究会】

日時 : 平成27年6月28日(日) 9:00〜18:00

場所 : 日本獣医生命科学大学 (JR中央線武蔵境駅下車 徒歩3分)

参加対象者 : 本会会員限定

参加申し込み : 必要 本ホームページ会員専用ページ内の申し込みフォームより申し込んでください。

申し込み締め切り : 平成27年5月31日 正午

 

内容

 目的 : 「災害時動物医療体制に必要な人材育成のためのカリキュラムをつくる」

 方法 : ワークショップ

 

 本研究会では、これまで7回にわたって様々な角度から災害時に求められる動物医療体制や人材について検討してきました。これらの知見をもとにして、今後求められる体制や人材像を明らかにしたいと思います。目的とする人材育成カリキュラムは全国的なものとなりますが、具体的な議論を行うために、東京都を題材として取り上げます。

 具体的には東京都や都内区市町村の地域防災計画、獣医師会との協定、獣医師会の災害対応マニュアルなどについて、事前に資料を配布します。ワークショップ当日は、配布資料の内容について簡単に整理した後、現状の体制における課題の抽出から始めます。その後、課題を整理して優先度の高い課題を解決するために必要な改善策や対策及びそれらの実効性をあげるための人材像を検討し、人材育成に必要なカリキュラムの作成を目標とします。

 ここで作成されたカリキュラムを基に、11月に第一回の人材育成研修会を開催する予定です。

 

第七回研究集会が開催されました

2015年3月21日(土・祝)、福岡国際会議場 503会議室において、災害動物医療研究会 第七回研究集会が開催されました。

午前中は市民公開講座として「大災害 家族とペットを守るために -被災地の現状から学び、そして備える-」NPO法人アナイス 代表 平井潤子先生に講演をいただきました。また、午前の部の最後には本会幹事でもある福岡県獣医師会 ハーレー動物病院 船津敏弘先生より福岡VMATについて紹介がありました。

昼食を挟んで午後の部は有料講習会として「米国における動物救護活動について」カリフォルニア大学獣医学部 田中亜紀先生の講演と日本防災士会福岡県支部の先生方によるワークショップ形式の「避難所の開設・運営訓練」を行いました。

講演会には54名の方に参加いただき、その後の懇親会にも多くの参加があり、熱のこもった議論が交されていました。

講演の模様は準備が整い次第会員専用ページからご覧いただけるようにいたします。また今回の研究会ではインターネットライブ配信を行いましたので、動画につきましてはライブ中継のものをそのまま配信させていただきますのでご了解ください。

 

第七回研究集会開催のお知らせ

第七回研究集会の開催が決定しましたのでお知らせします。講演タイトルの一部に変更がありましたので修正いたします。

参加を希望される方は、こちらから申込書をダウンロードし、FAXで申し込みをしてください。

日時 : 平成27年3月21日(土・祝日) 10:00〜17:00

場所 : 福岡国際会議場 503会議室  福岡県福岡市博多区石城町2番1号

参加費 : 午前の部 無料 / 午後の部 会員・福岡県獣医師会会員は無料、非会員 1,000円

プログラム

 市民公開講座(無料)

 10:00 大災害 家族とペットを守るために

      -被災地の現状から学び、そして備える-

        NPO法人アナイス 代表 平井潤子先生

 11:40 福岡VMATについて

        福岡県獣医師会 ハーレー動物病院 船津敏弘先生

 12:00 昼食休憩

 有料講習会(会員・福岡県獣医師会会員無料)

 13:00 米国における動物救護活動について

        カリフォルニア大学獣医学部 田中亜紀先生

 14:50 避難所の開設・運営訓練 -実習-

        日本防災士会福岡県支部 黒田清利先生

 なお、研究会終了後には懇親会(参加自由、実費徴収します)を予定しています。

申込書はこちらからダウンロードして下さい。

 

平成26年度 日本獣医師会年次大会(岡山)におけるシンポジウムについて

平成26年度 日本獣医師会獣医学術学会年次大会(岡山)において、災害動物医療研究会のメンバーによるシンポジウムが開催されます。

獣医師会会員の方は、事前登録が12月26日17:00までとなっておりますのでご注意ください(1月16日17:00までに延長されました)。

日時 : 平成27年2月14日(土) 14:00〜17:00

場所 : 岡山国際交流センター 2階 国際会議場

内容 : 災害時獣医療活動検討委員会関連シンポジウム

     座長 羽山伸一 日本獣医生命科学大学獣医学部・教授 (本会代表幹事)

                 【基調講演】災害時における医療体制と人材育成

                   布施 明 日本医科大学附属病院 (本会顧問)

                 福岡VMATの結成と課題

                   船津敏弘 ハーレー動物病院・福岡県 (本会幹事)

                 動物被災状況の予測とそれに基づく防災対策の必要性

                   藤本順介 ふじもと動物病院・東京都 (本会幹事)

 

 

第六回 研究集会の講演資料を会員ページにアップしました

第六回研究集会の講演動画とハンドアウト資料を会員専用ページにアップしました。会員の方はログイン後ご覧ください。ログイン情報は入会案内メールにてお知らせしております。

 

第六回 研究集会が開催されました

 2014年12月6日(土)、日本獣医生命科学大学において、災害動物医療研究会 第六回研究集会が開催されました。

 講演は、「中越地震の経験をふまえた行政としての災害時動物マネジメント」新潟県動物愛護センター 遠山 潤先生および「東京都の動物に関連した防災対策」東京都福祉保健局健康安全部環境保健衛生課動物管理係 永渕恒幸先生のお二方に、行政としての対応と今後の課題などについてお話いただきました。講演後のディスカッションも活発に行われ、研究会後の懇親会へも約20名と大勢の方がお集まりいただき、遅くまで活発な意見交換が行われました。

 

 

第五回 研究集会が開催されました

 2014年11月9日(日)、日本獣医生命科学大学において、災害動物医療研究会 第五回研究集会が「第一回 獣医生命科学会 災害動物医療シンポジウム」として開催されました。当日は雨模様の天気でしたが、大勢の方に参加いただきました。

 講演は、研究会代表幹事の羽山伸一より、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の社会技術研究開発センター(RISTEX)の研究開発活動である「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」プロジェクト(プレスリリースはこちら)に本研究会の活動が採択された経緯についての説明があった後、広島での土砂災害の際に活動された、認定NPO法人 日本レスキュー協会理事 岡 武様に災害救助犬の現状などについてお話しいただきました。

 

 

第五回 研究集会の講演資料を会員ページにアップしました

第五回研究集会の講演動画を会員専用ページにアップしました。会員の方はログイン後ご覧ください。ログイン情報は入会案内メールにてお知らせしております。

 

第五回・第六回研究集会開催のお知らせ

 

第五回(11月9日)と第六回(12月6日)研究会の開催が決定しましたのでお知らせします。事前登録は必要ありませんので、どなたでもお気軽にご参加ください。

 

 

【 第5回 災害動物医療研究会】

日時:2014年11月9日(日)15時15分〜16時45分

会場:日本獣医生命科学大学 E棟1階 大講義室

参加費:無料(参加登録不要)

講演:

1)「災害時動物マネジメント体制の確立による人と動物が共存できる地域の創造」

プロジェクトについて 15時15分〜15時35分

 日本獣医生命科学大学獣医学部・教授 羽山伸一(災害動物医療研究会・代表幹

事)

2)「災害救助犬の活動と動物医療の必要性について〜広島土砂災害を例に」15時40

分〜16時30分

 認定NPO法人日本レスキュー協会・理事 岡 武

 

なお、第五回研究会は「第1回獣医生命科学会 災害動物医療シンポジウム (共催 : 災害動物医療研究会)」として開催しますので、非会員も含め参加費は無料となります。

第1回 獣医生命科学会については、以下のリンクを参照して下さい。

http://www.nvlu.ac.jp/convention/001.html/

 

 

【 第6回 災害動物医療研究会】

日時:2014年12月6日(土)13時〜16時

会場:日本獣医生命科学大学 E棟 1階 会議室(2)

参加費:会員無料、非会員1000円(参加登録不要)

*終了後に懇親会あり(自由参加、実費徴収します)

講演:

1)「中越地震の経験をふまえた行政としての災害時動物マネジメント」

  新潟県動物愛護センター・副参事 遠山 潤先生 

2)「首都直下を見据えた対策の展望(仮題)」

  東京都福祉保健局健康安全部環境保健衛生課動物管理係・係長 永渕恒幸先生 

 

 

なお、内容は変更することもありますので、事前にホームページでご確認ください。

2014/09/24

 

第四回 研究集会の講演資料を会員ページにアップしました

 第四回研究集会の講演動画とスライド画像を会員専用ページにアップしました。会員の方は、ログイン後ご覧下さい。ログイン情報は入会案内メールにてお知らせしております。

 

第四回 研究集会が開催されました

  2014年7月27日(日)、日本獣医生命科学大学において、災害動物医療研究会 第四回研究集会が開催されました。まだまだ無名の研究会ですが、当日お集まりいただいた参加者は58名。遠方からも多くの方にご参加いただきました。

 代表幹事の羽山伸一による設立宣言に続き、カリフォルニア大学獣医学部の Philip Kass教授が米国における災害獣医学の歴史や現状について講演していただきました。講演後には活発なディスカッションが行われました。

 

第四回 研究集会を開催します

 下記日程で研究集会を開催します。

 参加無料(懇親会は別会費)です。参加資格の制限はありませんので、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

 

 日時 : 2014年727 () 1330分~17 (終了後、懇親会・自由参加)

 会場 : 日本獣医生命科学大学B棟 312講義室 (JR中央線武蔵境駅下車 徒歩2)

 内容

  1) 「災害動物医療研究会の設立について」

     羽山伸一 日本獣医生命科学大学獣医学部・教授 (研究会代表幹事)

  2) 教育講演 「米国における災害獣医学」

     Philip Kass カリフォルニア大学獣医学部・教授

      (逐語通訳 : 田中亜紀 カリフォルニア大学獣医学部)

 問合せ先

  日本獣医生命科学大学 野生動物学分野 羽山伸一

  メール : hayama@nvlu.ac.jp